【占い】相談例、質問の仕方、聞き方のコツ。聞いたほうが良いこと。

電話占いを試してみたいけど「占ってほしいことが上手く伝わるか心配」など初めての人には意外と難しいこともありますよね。実際、電話占いを初めて経験した時に…

 

  • どうでもいいことを最初に聞いてしまった。
  • 聞きたいことが上手く伝えられなかった。
  • そもそも何を聞きたくて電話占いしたんだっけ?とパニくってしまった。

 

など質問の仕方が分からず失敗しちゃったかもという方も多くいるようで、実は私もその一人で…失敗経験ありです。

そこで、電話占いを失敗に終わらせない為に「少しの時間でも効率的に聞く質問の仕方やコツ」を、恋愛、人間関係、仕事、様々な角度からご紹介します。

電話占いって難しそう失敗しちゃったではなく、すぐにやってみようやってよかったとなるよう、是非参考にして下さいね。

 

電話占い質問の仕方の前に必要な準備

具体的な質問の仕方の前に、情報と占ってほしいジャンルの整理をしておきましょう。

相手の情報を整理

電話占いには「タロット・西洋占星術・四柱推命、」などたくさんの方法があり、必要とされる情報も占い方法や占い師によって変わってきます。

自分の情報は大丈夫だとしても、同僚との相性や彼との未来など相手がいる場合に、

相手は「1985年4月5日 男 東京 〇〇大卒 建設関係の営業 仕事の関係で知り合った 3ヵ月程よく遊んではいるけど付き合ってはいない」

こうした情報がサッとでてくるようにメモをしておくと安心です。

電話占いで聞かれやすい情報として、

  • 名前
  • 生年月日
  • 出生時間
  • 出生場所
  • 学歴や職歴
  • 出会った経緯
  • 現在の関係

があります。

れらの情報を自分、そして相手の情報は分かる範囲で簡潔にまとめておきます。

聞かれた時にあれ?なんだっけ?いつだっけ?と慌てるのは時間が勿体ないですから、準備をして効率的にいきましょう。

 

相談内容のジャンルは一つ

せっかくの電話占いだしと思うと、彼とのこと、転職したいけど今でいいの?など、恋愛、仕事、人間関係ジャンル問わず詰め込んで聞きたくなってしまいますよね。

でも、違うジャンルの相談内容をあれこれ質問してしまうと、限られた時間の中では知りたいことが深く聞けません。

 

  • 不倫相手との未来はどうなる?
  • 転職するのに最適な時期はいつ?
  • 苦手の上司との関係をよくするには?

 

など恋愛、仕事、人間関係、こうした大きなジャンルから一つに絞ってみましょう。

些細なことでも今自分が知りたい内容にすることが一番ですが、対面ではない電話占いだからこそ思い切って聞ける複雑なことを視てもらうのも良いですよね。

実際「こんな恋愛友達にも言えないし」「友達に相談したとしても否定されてメンタルやられるな。」というジャンルを視てもらった時には、これぞ電話占いの良いところだなと実感。

満足度も高かったのでおすすめします。

 

電話占い満足度が高くなる質問の仕方

情報とジャンルを絞ることができたら、質問の仕方をチェックしていきましょう。電話占いの満足度が高くなるよう「悪い例と良い例」を紹介します。

 

電話占い質問の仕方 悪い例

悪い例 漠然とした質問の仕方

ジャンルは絞ったものの、漠然とした質問のままでは「これならネットで見るだけでよかったかも」「雑誌にも載ってるよ」という結果になってしまいがちです。例えば、電話占いに焦って唐突に出てしまいがちなこんな質問の仕方です。

 

  • 私の恋愛運はどうなっていますか?
  • 仕事決まりますか?

 

く言われている YES・NO しか答えが出せないないような質問ですね。

YESだとして、これからよくなっていきますよ、3年後に出会いが強くなります、5年かけて運気があがっていきますよ。

といった結果が返ってきたところで「これが聞きたかったことなのかな?やや物足りない。」となってしまいますよね。

ましてや、NOだったとして、しばらく恋愛運はよくないです、結婚はできてもかなり先ですね、このままでは決まりそうにないです。

といった結果であれば「ショックだけ残った。この先どうしようか。」とモヤモヤしてしまうなんていうことも。

然とした質問には漠然とした結果しか返しようがないと思っておきましょう。

悪い例として紹介しましたが、むしろ深く知りたくない、YESかNOかざっくりと知りたいだけというパターンであれば、

 

  • 恋愛運が上がっていく時期っていつですか?
  • 彼との相性はいいですか?

 

こうした漠然とした質問の仕方でも大丈夫です。

 

悪い例 究極な質問の仕方

ジャンルも決めた、質問も漠然としていないけども、究極に迫ってしまうと占いの時間が悩ましいものになってしまいます。例えば、私もついやってしまいそうになり気持ちは分かるけどもといったこんな質問の仕方です。

 

「片思い中なんですけど、新宿駅で100%彼と会える日時を教えて下さい。」

「一ヵ月前に別れた彼と絶対復縁したいから今すぐ会わせてほしい。」

「最近ついていないことが続いているので、最高に運気をよくしてくれませんか?」

 

占いによって全部の人生が操作できる、占い師が魔法使いのような存在になっているような質問です。

どんなに当たると評判の電話占いだったとしても、100%や絶対そして一番と言い切ることはしない、そして簡単に人生の操作はできないと思っておきましょう

他に、

・病気の母の余命は?など病気や命に関すること

・元カレと浮気相手を呪ってほしいなど責任を負えないようなこと

・ギャンブルの予想、儲けるにはどこに投資?などあまりにも大きなお金が動くようなこと

は常識を踏まえて避けた方がいい質問になっています。

 

悪い例 ダラダラと質問

実際にやってしまった失敗です。

内容は少し変えていますが、こんな感じでダラダラと質問してしまいました。

彼は優しくて比較的大人しいタイプなんでぐいぐいいかないとだめだと思うんですけど、友達の彼氏だし付き合えるとか全然思えなくて。周りの目もあるし、行動するなんてやめたほうがいいですよね?あっ、でもあまり上手くいってないって聞いたし、どうだろう?いけますかね?
そうなると動くなら今ですよね?でも勇気でないんですよね。毎日悩み過ぎて、どうしていいのか・・・

沈黙になるのも少し気まずいしとか余計なこともまで考え話し過ぎてしまったパターンです。

結局どうなりたいのかも分からないし、曖昧な情報やいらない情報も言っています。

こうした質問の仕方でも優しく対応してくれましたが、「あれ?そもそも自分は何を知りたいんだっけ?これは占いではなく世間話?」状態に。

ムダに時間だけが過ぎてしまいました。

 

電話占い質問の仕方 良い例

悪い質問の仕方で紹介した

  • 漠然とした質問
  • 究極な質問
  • 実際にやってしまった失敗

ですが、何だかちょっと難しいかも、自分もやってしまいそうと思ってしまうところがありますよね。

でも、良い質問の仕方に変えるのは簡単です。

「どうなる?」「こうしてほしい!」ではなく「どうアクションを起こしたらいい?」「どんな方法が合っている?」など、自分自身が行動することを前提にした質問の仕方にするだけです。

 

良い例 漠然とした質問の仕方を具体的に

「私の恋愛運はどうなっていますか?」

「35歳までに結婚したいと思っているのに恋愛が長続きしなくて、良いパートナーと出会うためにどんな行動をすれば良いですか?」

これくらい具体的にすることで、全体の恋愛運をボヤっと視てもらうのではなく、良い人に出会えるタイミングや自分がするべきことまで視てもらえます。

 

良い例  究極の質問の仕方を柔らかく&落ち着いて

「絶対復縁したいから今すぐ彼と会わせてほしい。」

「復縁したいと思っていて今すぐにでも彼に会いたいんですけど、会うためにやったほうが良いことはありますか?彼にあったアプローチ方法を知りたいです。」

唐突な気持ちだけをぶつけないことで、会うための操作ではなく、彼の本質をさぐりながら自然に会える方法が分かります。

 

良い例  聞きたいことは入れ簡潔に

失敗した経験から、まとまっていなかった気持ちを整理し、聞きたいことはきちんと入れ簡潔にしてみると、

友達の彼氏だけど私のことを好きになってもらいたくて、彼が私のことを意識してくれるためにはどんなタイミングでどんな風に距離をつめたらいいんでしょうか?

 

余計な情報を話していないからか、スムーズに占いが進んでいきます。自分や相手の性格なんて言わなくても占いで本質を視てもらえますからその結果を踏まえて、

 

  • 彼の性格から分かるアプローチ方法
  • 彼が惹かれる女性のタイプ
  • 恋愛の波が変わる時期

などを知ると同時に過去の恋愛傾向について見抜かれたり、失敗した時よりもずっと簡単な質問の仕方で幅広い範囲の情報がテンポよく返ってきます。

あれこれ質問しなくても大丈夫です。

 

電話占い質問の仕方、聞き方のコツ、聞いたほうが良いことは3つ

1.最終的にその悩みがどうなってほしいのかを伝える

2.その結末になるにはどうしたら良いのか質問する

3.最初から自分の性格や相手の性格の情報は不要、多分確か噂など曖昧な情報も不要

 

占いは元々持っている星などから性格や本質、運勢の波を視てもらうもの。

100%や絶対を占いで操作してもらうことはできなくても、質問の仕方を少し意識してみるだけで、良い方向へと進むための情報や時期など知ることができます

 

電話占いの質問の仕方、恋愛

電話占いの中で最も相談が多いと言われているのが恋愛だそうです。

片思い、恋人、結婚、別れ、復縁、浮気、不倫、略

など、周囲にはなかなか相談できない複雑な悩みも。

恋愛の悩みは人それぞれ、本当に尽きないなと感じることも多いですが、幸せな恋愛へと進めるよう上手に占いを活用していきたいですよね。

それでは、恋愛に絞り押さえるべき質問の仕方、相談例を紹介します。

 

恋愛質問の仕方、聞き方のコツ、聞いたほうが良いことは以下の3つ

・付き合いたい、別れたい、結婚したい、などその恋愛がどうなってほしいのか伝える

・思っている結末になるにはどう行動すべきかを質問する

・どんなタイミングで行動すれば良いのかを質問する

 

3つを意識した質問の仕方にすると、付き合える、別れます、だけの結果や世間話にならず、

 

・相手が惹かれる人のタイプ

・相手の性格や相性を踏まえた上での行動の仕方

・恋愛運がよくなるタイミング

などを解決法を知ると同時に、言っていなかったことを見抜かれるなんていうことも。

私の失敗として紹介した通り、電話占いそして恋愛の悩みとなるとつい話し過ぎたり余計なことを言ってしまいがちですが、気持ちと情報の整理をきちんとしておくことも忘れないようにしましょう。

恋人や思っている相手がいない質問であれば、恋愛傾向が分かったりするので「自分が本来持っている性格」について聞くことをおすすめします。

 

電話占い恋愛の相談例

 

別れて3ヵ月経ったけど彼のことが忘れられずまた付き合いたいです。復縁するにはどうアプローチしていけば良いですか?」

 

「不倫中です。終わりにすることは考えられず、別れを切り出されないようにするためにはどんなことに気をつければいいでしょうか?」

 

「彼氏が浮気しているんじゃないかと不安で。彼にずっと好きでいてもらうためには、不安をぶつけないで大人しくしている方がいいんでしょうか?」

 

「結婚か独身のままでいるか私の本質的にどちらが向いていますか?自分がどんな人なのか知りたいです。」

 

 

電話占いの質問の仕方、仕事

今の仕事でいいのかな?そもそも自分に合っている仕事ってなんなんだろう?こうした悩みをふと考える時ってありませんか?自分の状況に満足していなかったり、このままでいいのか不安だったり、そんな自分を変えるための方向が占いで見つかると良いですよね。それでは、仕事に絞り押さえるべき質問の仕方、相談例を紹介します。

仕事質問の仕方、聞き方のコツ、聞いたほうが良いことは以下の3つ

・転職したい、収入アップなどどう変わりたいかを伝える

・今の状況を変える為にはいつどう行動すべきか質問する

・漠然とした悩みで質問の仕方に困ったら天職、適職診断をする

 

3つを意識した質問の仕方にすると、悩み相談で終わってしまうような結果ではなく、

 

・仕事に対してモヤモヤとしている根本的な原因

・必要な行動や運気が変わっていく時期

・本質を踏まえて向いている職業や業種

 

など向かうべき方向性を知ることができます。恋愛や人間関係と違って相手がいない分、漠然とした悩みになってしまうこともあり、そんな時は天職、適職診断をしてもらいましょう

私も「仕事だからとりあえず行くけど楽しみがない。」「でもこうなりたい!とかもない。」という時に、天職、適職を視てもらったことがあります。

適職はもちろんのこと将来うっすらと考えていたことを見抜かれたり、占いでここまで分かるんだと実感。

秘められた自分の内面をを知ることができるってすごいです。

 

電話占い仕事の相談例

「転職をし収入アップを考えているんですが、このまま勢い任せでいいのか心配だったり。性格的にどんな職種が成功しやすいですか?」

 

「起業を考えているのですが、周りからは起業に向かない性格と言われ不安があります。起業に成功する素質があるのか?また起業するなら最適な時期も知りたいです。」

 

「いつか今の仕事を辞めるつもりでいるのですが、次の為に適職を知りたいです。」

 

電話占いの質問の仕方、人間関係

これまで紹介してきた、恋愛、仕事においても、付随してくる人間関係の悩み。

例えば、

仕事+人間関係 「苦手な上司がいて会社に行くのが辛い

こうした複雑な状況になりがちです。悩みの対象となる人と身近な人が繋がっている場合には、一人で考え込んでしまうなんていうこともあり、誰かに解決してもらいたいという気持ちになりますよね。

そんな時は第3者となる占いを上手く活用していきましょう。

それでは、人間関係に絞り押さえるべき質問の仕方、相談例を紹介します。

人間関係質問の仕方、聞き方のコツ、聞いたほうが良いことは以下の3つ

・自分そして相手の性格を質問する

・どう行動すれば関係が変わっていくのか質問する

・特定の相手がいる場合情報不足に注意

3つを意識した質問の仕方にすると、何も分からなかったではなく、

・相性や性格を踏まえて上手くいかない根本的な原因

・無意識にとりがちな言動、解決するための対応の仕方

・関係が今後どう変化していくのか

など解決法や行動を変えた上での未来が分かります。

相手がいる場合、恋人や好きな人友達は大丈夫でも、仕事や会社関係だと情報不足になりがちです。

経験談として、情報があった方がとりまく人の内面をより深く知ることができたので、「相手の情報を整理」で紹介したことをできるだけ準備しておくことをおすすめします。

電話占い人間関係の相談例

「友達何人かでいると何となく浮いているのを感じてしまいます。自分の振る舞い方が分からないというか。どう行動すれば居心地の良い関係になれるでしょうか?」

 

「女性上司からきつく当たれる日々です。仕事でミスしたこともなく原因が分かりません。他の上司とは上手くやれているのに何故この上司とは上手くいかないのでしょうか?」

 

「複数の同僚と上手くいっていません。仕事を押し付けてきたり無視をされたり。無意識に嫌われるようなことをしてしまっているのでしょうか?」

 

 

まとめ

電話占いを試す時の質問の仕方、聞き方のコツ、聞いたほうが良いことを紹介ました。

当たる!すごい!というのも占いの楽しさではありますが、

自分や相手の内面、良い方向へと変えるための行動など、質問の仕方を少し意識するだけで対処法がみえてきます。

電話占いだと顔を見られずに相談できるので、些細なことから誰にも言えない複雑な悩みも・・・質問の仕方に迷ったら、どうなりたい?どう動く?いつ動く?を使ってみましょう

時間を使うからいい結果になるなんていうこともないですし、一つの質問でもテンポよく進むので大丈夫です。

もちろん無駄に時間を使うような占い師さんと出会ったこともないので、悩み解決に占いを上手に活用してみて下さいね。

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